多くの感謝込めて「ありがとう」ございましたm(_ _)m
「何を書くんだろー」最終更新日。06'12月31日。

NO Blog, NO LIFE.

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すばらしい日々 [2006年12月31日(日)]

 なんだかんだで、この日を迎えてしまいました。さっきから何度も書き直しているのですが、どーしても
堅苦しい文章になってしまい、イマイチ「たましょく」らしくないので、堅苦しい挨拶は抜きにします。

 2年半やってきて、得たモノも多く、知り合うことの出来たブロガーさんたちには感謝感謝の毎日です。
あ、あれ〜?最後の最後になって本当に「何を書けばいいんだろー」状態になってしまいました。これで
最後とゆーワケでもないのに、なんだか上手いこと書けないです(今まで一度でも上手く書けたことが、
あっただろーか?)

 手探り状態ではじめた「ブログ」でしたが、今では本当にやって良かったと思います。ブログをはじめた
ことで自分の趣味に対する時間も増え、考えさせられることも多く、色々なブロガーさんの記事を読ませ
ていただくことで、刺激を受けました。

 最後の更新のタイトルは、たましょくがもっとも大好きなバンド「ユニコーン」のラストシングルから失敬
しましたwタイトルも色々と考えていたのですが、一番ピッタリかと思いましてw本当にこの2年半は、毎
日が「すばらしい日々」でした!

 「何を書くんだろー」の更新は、今日が最後となります。お世話になった多くの方のご助力と温かなコ
メント、数多くのTBがなくしてこの日を迎えることは出来なかったと思います。たましょくにとって、はじめ
ての表現の場が、これほど盛り上がったことにあらためて感謝しますm(_ _)m

 
さて、たましょくブログは、年明けから新しくなります!


 その前に…

 フォトブログ「モノクロワールド」は、引き続き頑張ってゆきますので、もしよろしければチェ
ックして下さい♪

 それから

 実は「mixi」もやってますので、やっていらっしゃる方いましたらマイミク登録などお願いします♪

 
 




では、発表します!


07'1月1日よりはじめる新たなブログの名は…





 えぇ、すっごい悩んだんですが「何を書くんだろー」を受け継ぐワケですから、その名を冠しておいた
方がいいかと思いましてw略することで「なにかく」と憶えやすく、「☆」は、ワンポイント、「ねくすと」は、
2代目とゆー意味を込めて。(あ、ちなみに年明けまで何の記事もないので、ご了承をw)


 年明けからは、この「何書☆ねくすと」が新たなたましょくの表現の場となります!これまで、お世話
になった方々にひとりひとりお伝えしたいのですが、この場でのお報せとかえさせていただきます。

 

 さて、2006年も残すところ24時間を切りました。みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?た
ましょくにとっては、色々なことが目まぐるしく移り変わり、漢字一文字で現すなら『』ですね。来年
が、みなさんにとって「すばらしい」一年になることを心より願ってます。


それでは、みなさん、よいお年を(‘ー‘)/~~



2006年 12月31日

たましょくブログ「何を書くんだろー」

管理人 たましょく



img20061231.jpg

2年半ありがとうございました

『春夏秋冬』 [2006年12月30日(土)]

img20061230.jpgimg20061230_1.jpg
img20061230_2.jpgimg20061230_3.jpg



 「何を書くんだろー」の更新も残すところ、あと1回となりました。30日の今日は、「何を書くんだろー」撮
影班(1名)が1年をかけて撮影した四季の移り変わりをお届けします。もっと自然を感じられる風景が好
ましいですが、撮影場所は地元ですw

 桜が緑道を覆う『』、葉が青々と生い茂る『』、寒さに葉も紅く色づく『』、見上げれば小枝の先ま
で雪化粧『』。都内ですが、目を向ければしっかりとそこに、四季を感じることができます。ホント、こー
ゆー移り変わりを楽しめることで日本に生まれてきて良かったと思います。

 来年は、なんとか「デジタル一眼レフ」を手に入れ、より撮影技術も高めたい!でも、今のコンパクトデ
ジタルカメラも使い勝手の良さが好きです。なので、これからもまだまだこのデジカメで色々と撮影して
ゆきたいと思います♪

06 映画総評-ラスト・ランキング- [2006年12月29日(金)]

 レディース&ジェントルメ〜ンクラッカー大変お待たせしました、2006年「映画総評」が選考委員会によって
決まりました。(昨年のは→コチラ)今年は、プレゼンターとして映画界から大変著名な方をお呼びし
て、「何を書くんだろー」ラスト・ランキングを飾っていただこうと思います。では、さっそくお呼びしましょ
う!ミスタァァァァ〜














img20061229.jpg

ジャック氏ですッ!拍手
(今年活躍されたジャックさんは、大物過ぎて呼べませんでしたw)


 あ、間違ってもハリウッドリメイクされた「犬神家の一族」のスケキヨくんではございません(見比べる
と似ているw)プレゼンターとして、ちゃんとタキシード姿での登場、感謝しますm(_ _)mさて、テンション
MAXロケット、ズボンはスラックス、ゲームはスクエアエニックス!(シーン困った)会場も暖まったところで、
今年の総合ランキングを発表だぁー!61本観た劇場観賞映画の頂点に立つのは、どの作品か!?


 
第10位
『犬神家の一族』

コメント:作品としての出来映えよりも同じ監督、同じ役者を起用したことが嬉しかったです♪



第9位
『プロデューサーズ』


コメント:今年の洋画の中では、一番笑った作品だった!おバカも極めれば一流のエンターテイメント!



第8位
『シムソンズ』


コメント:カーリングの面白さを表現しながらも、個性的な4人のキャラ+大泉洋が絶妙でした〜♪



第7位
『DASY/デイジー』

コメント:おぉ、意外にもチョン・ジヒョン嬢出演作品ながら、第7位!?基本的にハジけているチョン・
ジヒョン様が好きラブそれでも、彼女の魅力は十分表現されていた…かな?


第6位
『ユナイテッド93』


コメント:世界中に衝撃を与えた「9.11」をとことんリアルに再現した作品。後半はただただ胸が張り
裂けそうな思いでいっぱいでした。あらためて、こんなことは起きてはいけないと痛感。


第5位
『かもめ食堂』


コメント:こんなにまったりしているのに、何故か惹き込まれる!何ひとつ押しつけがましくないのに、
受け入れたくなる!3人の絶妙なキャラとフィンランドの街の雰囲気、飽きることなく観賞できました!
ハートガッチャマン♪


第4位
『THE有頂天ホテル』


コメント:三谷幸喜が仕掛けた今年一発目の超豪華作品!ひとつのホテルを舞台に「これでもか!」
と言わんばかりに登場する人物たちの言動に抱腹絶倒(≧▽≦)(ブヒャヒャ! 同じキャストで続編作れた
ら絶対に観に行く!(無理だろなぁ〜)


第3位
『デスノート 前/後編』


コメント:えぇ〜有頂天より上!?あの原作をよくここまで実写化してくれたと思います。ヘタすれば
コケる可能性だってあったと思います。何より、後編の展開は、Lの執念を原作以上に強く感じまし
りんご


第2位
『ただ、君を愛してる』


コメント:今年は、色んな「宮崎あおい」を観ることが出来た一年(純情きらり含む)でしたが、劇場作
品の中では、この作品が一番輝いているよーに感じました(「海でのはなし。」は諦めました)相手役
が玉木宏とゆーのも「のだめ」との相乗効果で良かったです♪


キラキラ第1位キラキラ
『フラガール』


コメント:「あおいと蒼井」対決は、惜しくも蒼井優に軍配が上がりましたッ!この作品、昨年の「ALW
AYS」以上の感動作!笑って、泣いて、すっげー熱いモノがこみ上げてきました!ある意味で「のだ
め」の最終回に通ずるモノがあります。松雪泰子の厳しさと凛とした姿、フラガールたちの一丸となっ
て、ショーを成功させよーとする思い。駅のホームシーン、号泣です゚・(つД`)・゚問答無用で06年、最
高の作品!(DVD早く発売してくんしゃい)


 9月に「フラガール」を観た時点で、ほぼ1位は確定してましたwつか、今年の夏は映画自体観に行
けなかったので、トップ10の半分以上が邦画に…「パイレーツ」や、年末に公開された「武士の一分」
「硫黄島からの手紙」を観賞していたら、順位変わっていましたね。(「ゆれる」「時をかける少女」を見
逃したのも痛手だった)それでも、今年は邦画勢が洋画をかなり凌駕していたと思います。

 

さて、ここからは、ドクロワースト5ドクロを…


第5位
『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』
コメント:宮崎あおいが出演しているからって、何でもかんでも面白いと思っちゃ大間違いです!
(え?そー思っていたのはオレだけ?)



第4位
『サイレン』

コメント:今更、シッ●ス・セ●ス的な展開って…



第3位
『ナイト・ウォッチャー』

コメント:あかん、内容が思い出せない困った



第2位
『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』
コメント:バトルスーツとボンテージスーツの対決…Vシネですな。5代目を志田未来がやるなら観に行
く(ありえないです)


ドクロ第1位ドクロ
『ケータイ刑事 THE MOVIE』
バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状

コメント:映画?映画なのか?何よりも憤りを感じたのは、設定で長女・銭形愛(宮崎あおい)が誘拐さ
れたとゆーのに、本人は声の出演すらしてません!(そこかよ!)あと、今年唯一この作品だけ、TBも
コメントも1つもされてませんw(ちなみに、何故か来年「2」が公開されますΣ(゜口゜!!))

 
刑事(デカ)モノ、1、2フィニッシュ(;´Д`)ノやっぱアイドル映画は、内容じゃないよね。



おまけ

TB数TOP10


1位・有頂天ホテル、ダ・ヴィンチ・コード(97TB)

3位・Vフォー・ヴェンデッタ(71TB)

4位・フラガール(67TB)

5位・デスノート/前編、ナルニア国物語(64TB)

7位・県庁の星(62TB)

8位・フライト・プラン(61TB)

9位・嫌われ松子の一生(60TB)

10位・ワールド・トレード・センター(56TB)


2006.12.29 現在



 みなさん、2年半たましょくの未熟な映画レビューをお読みいただきありがとございましたm(_ _)mこ
の記事をもちまして「何を書くんだろー」映画カテゴリーの更新は、最後となります。このブログがこれ
ほどまでに賑わうよーになったのも、数多くの映画ブログ&映画ブロガーにアクセスしていただいた賜
です。新しいブログでも映画レビューを自分なりに書いていきますので、もしよろしければ読んでやって
ください。

img20061229_1.jpg


 このブログでの映画カテゴリーの更新を察知したよーに、地元の映画館で長年配布されていたスタ
ンプカードも配布終了となり、手元に残ったのは、コレが最後の1枚。使ってしまうのがもったいないの
ですが、何かの拍子に自然に使ってしまいそーですw

PLUTO 4巻 [2006年12月28日(木)]


img20061228.jpg


 さて、やっと出ました「PLITO」の4巻。つか、3巻の内容が思い出せないんですが…とりあえず
読んでみました。全体的な雰囲気は「MONSTER」に近いんですが、「20世紀少年」を彷彿とさ
せる主人公ゲジヒトの過去も絡んできて、正直最新刊が発売されたら、1巻から通して読まないと
チンプンカンプンです┐(゜〜゜)┌

 さて、4巻ですが謎の暗殺者?によって、ボラー調査団の元メンバーが次々と殺される中、命の
危険に晒されたお茶の水博士を救うためにアトムが駆けつけるが…けっこー衝撃的な展開です。
ケジヒトも自らのメモリーの中に封じられた「何か」を垣間見て…。今回の表紙の人、彼を作った方
です。(つか、こんなの感想じゃないね)もう1回、1巻から通して読み直します(;´Д`)ノ

 
※巻末の西原理恵子先生のおまけ漫画は、大爆笑(≧▽≦)(ブヒャヒャ! でした♪

06 秋ドラマ 満足度ランキング [2006年12月27日(水)]


 さて、06年秋ドラマ感動系を中心に注目作、シリーズモノ、リメイクなど入り交じっていましたが、
昨日「役者魂」が最終回を迎えたので、いつものよーに満足度ランキングをつけたいと思います♪


キラキラ第1位キラキラ 
のだめカンタービレ

コメント:文句なしの第1位!音楽(クラシック)とコメディの融合、毎回展開が面白く、登場人物たちの
魅力が溢れていました!ホント、全員ブラボォー+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚♪


第2位
14才の母

コメント:決して容認されてはいけない禁断のお話?ではあったと思いますが、志田未来とゆーダイヤ
の原石を磨く意味でも、「女王」に引き続き難しい役所を果敢に演じていました。



コメント:2位とは、僅差です。今回から蒼井優が増強され、視聴率鉄板ドラマとしての揺るぎない地
位を安定させた感じ。欲を言えば彩佳とミナの共演は、もっと見たかったよーな。スペシャル希望。


第4位
僕の歩く道

コメント:「自閉症」と病を真剣に描き、ドラマだからと言って大袈裟な演出をすることもなく、輝明と
周囲の人間の心の距離がとても丁寧に描かれていたかと。本仮屋ユイカ頑張ってた♪←?



コメント:全7話とゆー潔さと、展開のテンポの良さ!しかし…最終回を見逃すとゆー大失態をして
しまいました_|~|○


第6位
嫌われ松子の一生

コメント:う〜ん、決して悪くなかったケド、話題作だったわりにはイマイチインパクトもなく。裏番組
の圧倒的な力の前に破れた?時期がもっと早ければもう少し上位だった…かもw


第7位
たったひとつの恋

コメント:若者群像劇だったワケですが、旬な若手俳優を起用してみても、目新しさがなく、展開と
してもやや盛り上がりに欠けた印象。



コメント:ベッキー初主演ドラマ…正直、最初は受け付けられなかったです。見てゆく内に慣れて
きた…みたいな〜( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!


第9位
鉄板少女アカネ!!

コメント:「熱くて悪いか!」ヒットしていれば、このセリフも流行ったかもしれません…。毎回の展
開がほぼ一緒とゆーのは…


第10位
役者魂


コメント:特になし



 とゆー結果になりました。まー順当な感じにではありますが、やはり「のだめ」は、ブッチギリで
すね。月9も低迷が続いてましたが、看板ドラマ枠としての意地を見せてくれました!日テレは、
志田未来に次はどんな役をやらせるのか楽しみ♪07年冬ドラマも各局、様々なドラマを用意し
てくれているよーなので、楽しみです♪∩(゚∀゚∩)

役者魂 最終回 [2006年12月26日(火)]


 ちゃんと全話見ていたのに、これほど感想が書けないドラマも珍しい…。ハートフルホームコメディ
なんだか、舞台の世界をとことん突き詰めようとしたのか…途中からお話がグダグダになっちゃって
いるよーに思えました。

 ただ、大人の都合で、子供があっちにいったりこっちにいったり、やたらと大人の事情を子供に分か
らせようとするのは、どーなんだか。正直、最終回で本能寺が子供たちと別れなきゃいけないところも
そんなに切なさも哀しさも伝わってこないんだよなぁ〜。

 毎回お話にコレと言った盛り上がりがなかったなぁ〜。松たか子演じる瞳美の妄想癖も最初のうち
は、ちょっと面白かったケド、回を重ねる毎に飽きが…。多分、気持ちとしてちゃんと「集中」して見て
なかったせいですかねwお話の展開がさほど気になってたワケでもんかったので。

 
結局、社長の「独立したら潰すからな」も特に深い理由があるワケでもなく…

言い訳って、いいワケ? [2006年12月26日(火)]


 え〜と、今日「06 映画総評」でも書こうと思っていたのですが、色々と買わなければならないモノ
がありまして、この大雨中を買い物に行きました。ちゃんと天気予報を見てなかった自分が悪かった
のですが、時間が経つにつれて、雨足が増してます(;´Д`)ノ

 で、ま、色々買い物していたら、傘を持つのも大変なぐらいに両手が塞がりました。で、何を買った
かとゆーと…

映画の前売りチケット×10

メガネを新調

ジーパン×1

バスタオル×1

靴×1

洋服×5

手袋×1

単行本×1


 で、家に帰ってきたらクタクタ(*x_x)今から映画の総評を決めるだけの余力もないので、29日
に必ず書きます。えぇ、ちゃんと年内にwそーしないと、新しいブログに持ち越しになっちゃうのでw


 


メガネを

新調したら…



img20061226.jpg

くまのぬいぐるみをプレゼントされました
(一日遅い、クリスマスプレゼントか?)

のだめカンタービレ 最終回 [2006年12月26日(火)]

 幼い日のトラウマとコンクールで1位を逃したことで、のだめは音楽と真剣に向き合うことを諦め、
実家の福岡へと帰ってしまう。実家に帰ったのだめは、家族に迎え入れられるもテンションは一向
に上がらず。一方、千秋は、行方を眩ましたのだめを探すことに。

 「のだめ=不良債権」、弟の辛口なコメント!つか、父親が岩松了さん(やはり、どことなく熊本課
長に見えてしまうw)佐久間さん、今までちょいウザとか言っちゃって、ごめんなさいm(_ _)mあんた、
ホントいい人なのね。若い頃の自分と千秋を重ね、なんとか千秋を大舞台に昇華させたいとゆー思
いやり゚・(つД`)・゚

 千秋争奪戦…真澄ちゃんと高橋の最終戦は真澄キックによる1RKO勝ち!(ロープを差し出すタ
イミングが絶妙w)次のR☆Sオケの指揮者の話題になり、既に千秋様は過去の人!?のだめを行
方を気にかける千秋。そんな千秋に情報もたらす裏軒のヲヤジ。その後に…「峰 親子丼」どんな、
親子丼なんだ!清良の名前の付いたメニューもあった(時効警察っぽい)

 のだめの行方が分かった千秋、いつも以上にアグレッシブルなのはいいケド、羽田空港→東京駅
に変更w寒村とした港町を彷徨うのだめ。原色系の洋服がすっごいインパクトです。それでも、自分
の部屋に置かれているピアノに触れるとちょっとしみじみしてます。のだめの奏でる音楽に合わせて
千秋の心の声が流れ、なんとかのだめを「音楽の道」に戻そうとする苦悩。

 のだめの家を目指す千秋、聞いた話と実際の風景のギャップに呆れているw自分のケータイの電
源を切っていたことに気付くのだめ、「プリごろ太NEWS」には食い付いてしまった模様。江藤の「バカ
タレ」がいい♪おぉ、オクレール先生のお墨付きをもらったのだめに留学のチャーンス!

 真澄ちゃーん、あんた「のだめ」を認めたんだね。うんうん、色々あったからね。R☆Sオケメン、ちょ
っとづつ「変」になってませんか?(元々、変?)千秋は、のだめが嘘を吐いている時の特徴を思い出
し、そんな時、のだめから連絡が!そして、歩くのだめとタクシーに乗る千秋がすれ違う。それに気付
かないのだめは、ケータイで決意表明。

 夕陽の土手、夢中になって千秋に将来の夢をケータイで語るのだめの背後から千秋が!ギュっと
抱きしめ「そーゆーことは、試験に受かってから言え」グワァ〜やっとやっと、千秋とのだめが結ばれ
たよ〜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚「絶対受かれ。一緒にヨーロッパに行こう。オレ様を2度も振ったら、絶対許
さない」この時のふたりの表情が゜・(つД`)・゜良かったよ、、良かったよ。長かったね。やっとふたりと
も「恋愛」モードになって。(その直後の千秋の白目が(≧▽≦)(ブヒャヒャ! )

 のだめ一族…凄まじいw「サッカー選手がゴールした時に味方の選手に抱きつくの類で」千秋の言
い訳もしどろもどろwサッカーの話からのだめが2点先取したことで盛り上がるのだめ一族♪∩(゚∀゚∩)
千秋ものだめの人格形成がこの一族の中で作られたことに納得したご様子w

 もう1組のカップル、峰と清良も別れを惜しむように峰が熱い思いをぶつけるシーン。徹底したムード
メーカーとして物語をひっぱてきた峰の決意に゜・(つД`)・゜のだめ、ムードよりも食欲!?やったー
のだめが完全復活!「やっぱりふたりで暮らす道を模索しましょーよ〜あたしたちこれからがいいと
ころなんですから〜♪」なんとか否定しよーとする千秋に対して「もう会えない時間が充分を愛ハート
育てたしぃ〜♪」と両手でハートを表現。

 のだめの追求に苦し紛れな返答をするも、のだめに突っ込まれる千秋wなんとか、話題を変えた千
秋、のだめのピアノの演奏を確認するも…実家に帰ってきたのだめはゲーム三昧で指には「ゲーム
だこ」がwのだめを東京に連れ戻し特訓させよーとするも、のだめの父親に見つかり、地元観光♪

 望遠鏡に興奮するのだめの父親(やっぱり、熊本課…)望遠鏡をのぞく千秋の後に立つのだめの
父親のセリフ…そこで語られるのだめの過去。なるほど、のだめの「食欲」に対する執着は、母親譲
りか!(そっちかよ!)花桜先生…ハリセン持っていた頃の江藤みたいな感じだったんだね(てっきり、
凄いイヤな先生かと思ってましたw)そりゃ、幼いのだめがトラウマを抱えるのも無理ないや。そして、
父親はそんなのだめのことを案じている様が絶妙に切ない。「大丈夫ですよ…それでもピアノを弾い
ているじゃないですか」千秋のセリフに救われたかな。

 いい感じになったかと思ったら、またもあのだめ一族の洗礼!「ラー油レディー?」w東京に戻っ
てきた千秋とのだめ、真澄ちゃんのプロオケ入りを知ったのだめが「やっぱ髪型ですかね〜?」や
はり、このふたりはトムとジェリーだなwR☆Sオケの記念撮影をすることになったのだめ、全体を撮
らなきゃいかんなのに、そのフォーカスは千秋だけ(そして、妙にノリノリで撮影されている千秋w)
「のだめ頑張れよ。パリで待ってるから」くぅ〜千秋真一、何処までキザなセリフが似合う男なんだ!

 清良にとっても日本での最後の舞台になる演奏でカルメン幻想曲!千秋にとって、自分をオケに
誘ってくれた清良に対する最大級の敬意と賛辞!今回も練習風景→本番へとシフト。演奏を終えた
清良に浴びせられる拍手拍手の嵐!水川あさみ自身が感極まっているよーに思えます。

 休憩時間の楽屋に居る千秋の元に集うオケメンたち。千秋に対する感謝の意を伝える。自己中心
的で人のことを思えなかった千秋が、これだけの多くの人間と絆を深めることが出来るなんて。真澄
ちゃん、最後の抱擁。峰の「手紙書くからな」に対して千秋の「メールにしてくれ」このふたりが一番
の絆で結ばれたかな。一方、ミルヒーと再会したのだめも音楽に向き合う心構えを誓う。「さぁ!楽し
い音楽の時間だ」千秋の一言でいよいよ、日本で最後の晴れ舞台に。

 360度、客席に囲まれたステージに現れるR☆Sオケメンたち。指揮者のポジションに立つ千秋の
視線の先には、ちゃんと正装したのだめの姿。千秋の決意と共にタクトが振り上げられ、R☆Sオケ
の演奏が開始!目で楽しむよりも耳で感じろと言わんばかりのベートベン交響曲第7番。つか、涙
で画面が滲む。のだめとの出会いから回想する千秋。思いの全てをタクトを振る腕に集中させ、シュ
トレーゼマンの教えを反芻し、全ての感情を解放して、サビへと突入゚・(つД`)・゚

 メンバーそれぞれの顔が映し出され、千秋のみならず全員でここまでやってきたことが思い起こ
される。そして、千秋はこの演奏が終わってしまうことにまたもや「寂しさ」いや、感謝を感じている。
「さぁ、歌おう最後の1音まで!!」全身全霊で指揮をした千秋とそれに応えたR☆Sオケの演奏が
終わり、一瞬静まりかえったホール内にこだまする裏軒(峰パパ)のヲヤジ「ブラボォォォォー!!!!」
(できれば、これはのだめに言って欲しかったよ)大号泣と大きな拍手拍手をしてました!

 鳴りやまない拍手の嵐、千秋じゃなくてそこに立つ玉木宏や役者たちが本当に感極まっている様
子が伝わってきます。予想をはるか上回る感動的な演奏でした!千秋が最後にのだめに視線を向
け、それに応えるよーに「ブラボ〜♪」と言うのだめ。最後に土手でのふたりの抱き合うシーンをもっ
てくるあたり、このシーンがふたりの一番いい表情だったもんなぁ〜。

 さて、1月からはアニメ版「のだめ」がスタートですが!実写は、この後どんな展開を見せるのか!

1・セカンドシーズン決定 2・スペシャルで復活! 3・次は劇場版! 


 まずは、「スペシャル」で反応を見て、「映画化」か。映画化が終わってから、セカンドシーズンか?
まさか、何もやらないってーことはないだろ。是非、来年の春には何らかの形で続編を作って欲しい!

 
では、最後に…

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とりあえず一言 [2006年12月25日(月)]


 詳細な感想は、明日書くとして、これだけ言わせて!
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雪が降る町 [2006年12月25日(月)]

img20061225.jpg



僕らの町に 今年も雪が降る

見慣れた町に 白い雪が つもるつもる

あと何日かで今年も終わるから

たまにはふたりでじゃま者なしで 少し話して のんびりして


ユニコーン『雪が降る町』より



 

 さて、みなさんどんなクリスマスの夜を過ごされてますか?たましょくは、この後「明石家サンタ」を
見ながら、明日(今日)も仕事なので、フツーに寝ます。あ、ちなみにこの写真は、今年の冬(1月)に
撮影したモノですw
 
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